うつはストレスをため込みすぎている場合の症状である

一般に動物でも人間でも、どんな場合でもどのような環境であってもストレス下にさらされている。それを適度に感じ取り、発散したり解消したりと心が対処できている状態であるのであれば、そのような症状はあまりおきてこない。生真面目な人、ガンバリ屋さん、融通が利かない人などは、それが実は無理をしていてストレスになっているということを認識せずに真面目にこなしたり、頑張ったり、こだわったりするので、精神的に実は無理をしているので精神的疲労を起こすのである。


実は、なにもないただ暇だという状態もストレスになったり、また楽しすぎるということもそうあったり、やりがいがあることも頑張りすぎれば、一見それがないようでいて、心は影響を受けている。順風満帆のように頑張っていても、その後にくる、目標の喪失などがあれば、それまで実は無理していてがんばっていたため、疲労や倦怠感のようなものが出てきて、やはりうつ的症状がでてくることがある。だからうつは、ストレスに気付かず、ため込みすぎている場合の症状だ。


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