うつ病とうまく付き合いながら育児をしましょう

女性がうつ病になる確率は男性よりも高く、妊娠、出産後はうつ病が1番起こりやすいとされています。原因としては女性ホルモンの変化により、脳の機能が低下し、物事を悪く考えるようになってしまうことです。症状としては、子供がかわいく思えなかったり、育児に自信がないなどと感じ、母親失格であると自分を責めた気持ちが強まってしまい、睡眠が不十分であったり、食欲も落ちてしまうといった状態になってしまうことです。


もし、うつ病になってしまった場合、きちんとした治療が必要になってきます。そうしなければ、最悪子供に手をかけてしまうなどと本人だけではなく子供にまで悪影響を及ぼしかねないからです。ここで必要になってくるのは母親の周りのサポートです。きちんとサポートをすることによって自分だけで育児をしなければならないといった母親の思いつめた気持ちが減ってくるからです。なので1人で悩まずに周囲の人にお話することが大切です。


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