ストレス

ストレスとうつの関係


ストレスと心の病気は、切っても切れない密接な関係にあるといわれています。

まず人が最初にストレスにさらされたとき、ショックによって抵抗する力が少し落ちます。
次にこのストレス状態が続くと、神経や内分泌、免疫系が働き、そのストレスに打ち勝とうとするため、通常よりも抵抗力が高まります。これを抵抗期と呼びます。

さらにストレスが長引くと、こうした抵抗力も疲弊して、精神的にも身体的にも追い詰められ、かなり悪い状態となり、病気になってしまう場合もあります。

通常、人の体の中では、ストレスで引き起こされる強い衝動や情動をやわらげようとする機能が自然に働きます。
しかし、ストレスが強くなればなるほど、その機能が働かなくなってしまい、反応が過剰になったり、ある方向にだけ突き進んでしまったりします。


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