ペットロス

ペットロス

ペットロスがうつ病を引き起こす可能性は高いと言われています。
ほとんどのペットは人間よりも短い寿命です。犬や猫で長生きと言われている場合でも20年生きれば十分なくらいです。
ペットを飼っていればペットの死に遭遇するということも十分にあり得る話です。

ペットの死に直面したときにその寂しさ、喪失感から抜け出せないという状態をペットロスと呼んでいます。
ペットを家族と同様に大切に育むもの、ともに生活を送るパートナーと考えていればいるほどペットがいなくなったときの喪失感も大きく、ペットロスになりやすいです。
うつ病をかつて体験したことがある、その他の精神疾患の既往歴があるという場合にはペットロスが重くなる傾向にあります。
今までうつ病になったことがなくともペットロスからうつ病になるということも考えられます。
ペットロスを治療するためにはうつ病と同様の治療が基本となっています。
心療内科、精神科などで専門医の治療を受け、同時にカウンセリングなどで心をいやすことによってペットロスを乗り越えることは可能です。
心理療法の分野ではセラピーなどを利用してペットロスを治療していく場合もあります。


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