うつ病の症状について~食欲~

うつ病の症状には様々な物がありますが、一つの症状として食欲の明らかな変化が挙げられます。今まではたくさん食べていた人の食べる量が明らかに減ったり、小食だった人の食べる量が明らかに増えたりするのです。特に食欲が減退する場合は、何を食べてもおいしいとかおいしくないとかの感情を伴わなくなり、「食べなければ生きて行けないから無理に食べる」という感じになります。


このような症状が見られれば、うつ病の疑いがあります。食べ過ぎるほうは過度な体重の増加が心配されますが、食欲が減退する方は大変な問題です。急に4キロも5キロもやせたりします。非常に不健康となってしまいます。また、人間の生きる喜びの一つである「食」に伴う感情を失うということは、うつを加速させる原因ともなります。


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