病院の種類

精神科

精神科では、うつ病をはじめ、統合失調症や神経症(ノイローゼ)、心身症など、あらゆる心の病気の診断と治療を行っています。

心療内科

心の病気を扱っていますが、心療内科は心と体を一体のものとしてとらえ、その両面から診断と治療を行います。
どちらかといえば、心身症など身体面の症状が強いものが中心となります。心身症は精神面ばかりでなく、身体面の治療も必要となりますので、心身両面からの治療を行います。
心療内科では、統合失調症や躁うつ病、重いうつ病などは扱いません。
うつ病に関しては、軽いうつ病(軽傷うつ病)が中心となるところが多いようです。

メンタルクリニック

うつ病や神経症などの心の病気を扱います。
メンタルクリニックの多くは都市部の交通の便の良い所にあり、夜間や土曜日などでも診療を行っているところが多いようです。

神経科、精神神経科、神経精神科

ほぼ精神科と同じと考えて良いでしょう。
「精神科」という名前を嫌う人がいるため、それを配慮して、このような名称にしているところがおおいようです。
ただし、大学病院や総合病院ではそれぞれが扱う病気を厳密に分けているところもありますので、うつ病を扱っている科がどこなのか、事前に病院に確かめたほうがいいでしょう。
なお、いきなり精神科に行くことに抵抗がある人は、とりあえずかかりつけの医師に相談するのもよいでしょう。また、公的機関を利用する方法もあります。心の病気の相談に乗ってくれる公的な機関もあります。


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