【体験談】うつ病の治療には家族の理解が必須条件です

私は今から6年ほど前、就職した直後にうつ病になってしましました。最初は微熱が続き、風邪だろうと内科で風邪薬をもらったのですが良くならず、心配した家族は何か悪い病気なのではないかと、私を色々な病院へ連れて行きましたが、どんなに検査をしても異常は見られず、困っていた時最初に診て下さった内科の医師がうつ病の可能性を指摘し、心療内科の受診を勧められたのです。
その心療内科は、母が以前更年期障害の時にお世話になった病院だったので、私は母に連れられ、その病院へ行きました。すると先生は黙って私の話を聞き、うつ病と診断を下しました。そして、治療のためには「何も考えず、自堕落な生活をさせるのが一番の近道だ。」とおっしゃり、そのためには「家族の協力と理解が何よりも重要である。」と母に告げました。そうして家族は一日中ベッドに横になっている私を焦らせたり、プレッシャーをかけるような言動はせず、そのおかげで私は完全に回復し、職場にも復帰することが出来ました。


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