【体験談】些細なことから発症した家族の鬱病

家族が鬱病になったきっかけは些細なことであった。いつかは手術をしなければならないと医師から言われていた持病の手術が具体化したことで、眠れない日が続くようになった。あまりに不眠を訴えるので自宅近くの内科医院で診察を受け、眠ることができるようにと睡眠導入剤を処方された。薬を飲み始めて2日ほど経ったとき突然胸が苦しいと言い始めた。
胸が苦しい泣きはじめて対処できず、再び内科を受診した。そこで鬱病の可能性があるのでと専門医の診察を受けることを勧められ、内科医に紹介状を書いてもらうことになった。すぐに心療内科を受診すると鬱病と診断され、薬を処方された。それから2年、家族は薬の内容を調整し病気とうまく折り合いをつけながら闘病生活を続けている。


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