【体験談】家族の中の鬱病患者を守る

鬱病は、理解のない人からすると怠け病だとか気合いが足りないからだと思われることが多い病気です。しかし、鬱病にかかった人はそれだけでは語りつくせない様なつらい状況に陥っていることが多く見受けられます。この病気は脳の病気であり、神経の伝達に支障をきたしているために発症する病です。そのことを理解した上で患者に対する接し方を考えるべきだと思います。
私にも鬱病を患っている家族がいます。家族だからこそ、この病気の勉強をして知識を深め、理解するべきだと思います。それが、家族を病気から守れる方法だと思うからです。私は研修会に参加したり、本を読み漁ったりしながら必死に理解しようとしました。とても辛い場面に遭遇したこともありましたが、私は家族のために必死で耐え、そしてこの病気から救済することに成功しました。


同じカテゴリの記事一覧

関連する記事

うつ病チェック

ページトップ