うつに対する接し方を知る

うつというものが社会的な問題となり、それなりの月日が経ちました。世間的には賛否両論がありますが、今では一つの病気として認められるようになりました。その反面、うつ病患者の方々との接し方については、正しい認識がされていないことが多いようです。知らず知らずのうちに間違った接し方をして追い詰めていたりすることがあるかもしれません。
うつ病の方に絶対してはいけないことが、叱咤激励です。つい流れなどでしてしまいがちなので、特に会話の時には注意が必要です。常に味方であるということや見守っているという意志は伝えつつ、親身になりすぎずある程度の距離を保って接してあげるのが良いでしょう。また、うつ状態の際に重要な決定をして治療が終わった時に後悔する方もいますので、目を離さないということが大事です。


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