うつ病患者の中に存在する不安

近年、経済成長の低迷や社会に出ていく上で身につけなければならない要素の多さ、またそれに比例して多様化してく世の中で、男性という視点から見て「うつ病患者」がかなり急増しているようだ。これは、社会に出ても自分の居場所が見つからなかったり、結婚しているにもかかわらず、体裁や周りの噂、定評に自分自身が頑固になり、その胸のうちを誰にも打ち明けられなくなり、その結果神経質になりやすく、どんなことにも不安感を抱くようになる自体が急ピッチに生じている。

私はまだ20歳という若さではあるが、日々の生活の中で見ていくと、社会の堅苦しさが目に見えてわかる。本来ならば、人は自分の好きな事柄に対して、しっかりと力を注ぎ、日々が内容の濃い充実したものであると、私は考えている。だが、今の人たち、世の中はどうだろうか。社会にでて、仕事をしなければいけない、両親が安定した仕事をしろという、仕事をしなければ周りから卑下されているような気がしてならない、など、自分の中にしっかりとした軸を持っておらず、また世風に流されている。そんな中で追い詰められた状況では、うつ病になったり、また日々不安で仕方ないだろう。今私たちは自分自身をしっかりと見定める必要があるのだ。


同じカテゴリの記事一覧

関連する記事

うつ病チェック

ページトップ