保険・ローン

うつ病になると発症してからの生命保険の加入は困難だとされています。
加入できたとしても最低限「完治して一定期間が過ぎ、他の病気の合併がない」などの条件が付くことがあります。
また、死亡保険に入れない人は、住宅ローンの利用が難しくなります。
なぜならば、民間の金融機関で住宅ローンを利用する場合、「団体信用生命保険(以下、団信)」への加入が条件となる場合が多いからです。

団信とは、契約者が万が一、死亡・高度障害になった場合に、生命保険会社が住宅ローンの残高を払う保険です。
しかし、この保険の引き受け基準も生命保険とほぼ同じです。しかし、近年ではうつ病でも加入できる生命保険が登場しています。

引受基準緩和型保険、通称「持病のある人でも入れる保険」です。
この保険では「引受基準が開示」されているため、申し込み時点で加入の可否がわかります。
ただ、一般の生命保険よりも保険料が高いうえ、加入から1年間は保障が半額になってしまいます。
現在、医療保険で十数社、終身保険で数社が販売しています。


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