妻が鬱病を発症してしまったら

鬱病は「心の風邪」だと表現されることがありますが、「風邪は万病のもと」ともいわれているように、時間が経てば治るだろうなどと甘く考えていてはいけません。やる気がおきない、マイナス思考、体調が悪い状態が2週間以上続き、日常生活に支障をきたすようになった状態が「鬱病」です。自分の妻がもしもこの状態にあてはまるようでしたら、治そうとはせずこの病気を理解するようにしてください。
鬱病になってしまった妻は「自分は世の中に必要ではない」と考えるようになっています。このような状態の時に「がんばれ」とむやみに声をかけたり、怒ったりしてはいけません。がんばれという励ましの言葉をかけられることで、うつ病の患者は重いプレッシャーを感じてしまい、結果的に追い詰めてしまうことになってしまいます。妻が仕事をしている場合は会社に事情を話した上で休みをもらって休養させてください。専業主婦の場合は家事の負担を軽減し、妻が休める時間をもてるように心がけてください。


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