家族がもし鬱病になってしまったら

まじめで責任感のある人がより一層鬱病になりやすいとされています。実際鬱病になってしまうと、何事に対しても意欲的に取り組めなくなってしまい、落ち込みがちになって仕事や家事や勉強に支障が出てきます。これは普通の人から見ると、ただ怠けているようにしかみえなかったりします。しかし放置しておいてもうつの場合は自然回復する事はありません。それに普段一番近くで接する事のできる家族が一番初期症状を発見しやすいのです。
鬱病の兆候として、ふだんなら大好きなはずの趣味に興味が無くなったり、食欲や精力が落ち込んで何事にも悲観的に捉えるようになってしまいます。こういった症状は悲しい出来事があれば誰しもが陥る状況ですが長引くようであれば鬱病の疑いがあります。進行してしまうと生きることに絶望感を感じ自殺まで考え、実行してしまいます。そうならないよう、早期に発見できた場合は家族で本人を納得させ精神科へ受診する事が何よりも大事です。


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