見守るぐらいがちょうど良い、うつの人との接し方

人間というものは思いがけない出来事が急に起きたりすると、時として深く心を閉ざしてしまうことがあります。そうなってしまうと日常生活に支障をきたしてしまいます。学生だったら学校に行かなくなり、社会人だったら会社を休むようになってしまいます。うつ状態になると人は何もしたくなくなるものです。
大事なのはうつの人に対する周りの人間の接し方です。怠けているわけではないので叱るのはもってのほかです。かえって症状を重くしてしまいます。かと言って励まし続けるのも問題があります。人の心というのはそう簡単に変わるものではないです。ですからうつ病患者への接し方は、そっと見守るだけでいいのです。うつの人が助けを求めてきた時にだけ手を差し伸べてあげてください。また、言葉を掛けてくれるよりもそばにいてくれるだけの方が助かることもあります。


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