離婚


うつ病になってしまったパートナーとの離婚を考えるという方は多いです。

うつ病はまるで人が変わったようになってしまうのが最大の特徴です。
うつ病になって変わってしまったパートナーを支えていけないとして離婚を実際にしたという方も少なくはありません。

うつ病を理由に離婚をする場合には慰謝料が発生する場合とそうではない場合があります。
慰謝料というのは夫婦のどちらか一方に離婚の責任がある場合に、責任があるものからないものに対して支払われるものです。
うつ病の場合に関しては、パートナーの不貞行為などが原因でうつ病に陥ったということが証明できれば慰謝料の請求をすることが出来ます。

浮気が原因で精神的な傷を負い、最終的にうつ病になってしまったという例もあります。
このような場合は慰謝料の対象となります。

一方で夫婦両方に責任があると判断され、慰謝料の請求などが出来ない場合もありますので注意してください。
慰謝料には扶養的慰謝料というものも存在しています。
夫婦のどちらかに生活能力がないときに一時金として生活力のある配偶者から一定のお金を支払います。


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