【体験談】「まさか自分がうつ病」不安障害

2012年4月大学を卒業し、晴れて社会人となった。就職氷河期と言われる中で、私は希望の職業に就く事が出来た。忙しくとも好きな仕事、それだけで続ける事が出来た。しかし私の気がつかない所で徐々に心が蝕まれていたのだろう。確かに忙しい業界で、「うつ病」による離職の話もまれに耳にした。しかし、それが私自身に降り掛かる事になるとは思わなかった。


職場にもなれ始めた9月。夏休みも無く一行に仕事は減らないが、その中で楽しみを見つける余裕も出て来た。最初に異変を感じたのは、毎日乗っていた通勤電車を降りた時だった。人混みの中で、回りの音や臭いを敏感に感じ吐き気を催した。それ以来人混みの中で度々吐き気を催すようになった。体の異変を感じ内科に行くが、そこで精神科の受診を勧められた。精神科で下された診断は「うつ病 不安障害」と言う物だった。


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