【体験談】今考えると…気分変調性障害

うつ病と気分変調性障害が微妙に違うとは、調べて初めて知った。その違いは、「常時落ち込んでいる」という訴えや症状、より軽症で、より長い経過をたどる、ということらしい。気分変調性障害は軽症であるがために、診察後うつ病から気分変調性障害に診断名が変わることも多いという。一般人口の5~6%が罹患し、一般精神科診療所の患者全体の2分の一から3分の一を占めているというから、かなり一般的な病気と言っていいと思う。


私も一時、とにかくネガティブな次期があった。仕事と家庭ののストレスが合わさって一杯一杯でした。トイレで用を足してたり、風呂に入っていたり、一人の時にどうしても考えたくないことを考えてしまう。そして、その考えがどんどんネガティブな方向に行ってしまうのに抗えなかった。この時は、自分がうつ病かな、と漠然と考えておりましたが、今考えると、気分変調性障害だったような気がします。


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