【体験談】友人がうつ病(気分変調性障害)

私の友人は10年以上うつ病と闘っています。友人は気分変調性障害という種類のうつ病だそうです。私はずっと友人を見てきました。私からみると今では闘っているというよりは、うまく向き合おうとしているように見えます。友人は、20代の前半頃から職場でのストレスから始まり、うつ病になっていきました。うつ病になる前の友人は、真面目で性格も良く、明るくて誰からも好かれるというのが周りから見た友人の印象です。今では、何も知らない知人や数年ぶりに再会した人からは、少し誤解をされやすくなってしまっています。私はずっと、友人を支えたり力になれたらと思っています。


やはりなった本人にしか分からないこともたくさんあり、今では絶対に言いませんが、最初は私も何の知識もなかったので、頑張ってなどと言葉をかけていて、それは友人からしてみればプレッシャーになり余計にストレスを与えていてんだと思います。友人は一時期、自分から人を寄せ付けないようにしていました。その時は家族以外の人を完全にシャットアウトしていて、私も連絡を取れなくて、とても心配したのを覚えています。その時の事を友人から聞くと、毎日が色んなものに襲われて本当に苦しくて辛かったと言っていました。今現在も睡眠がうまく取れなかったり、絶望感などがいきなり襲ってきたりなどしていますが、少しでも力になりたいです。


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