【体験談】気分変調性障害がうつ病の一種

精神病で一番有名な病気はうつ病です。でも、大変有名なこの病気を、初期の段階で病気と判断できる方はいないと思います。殆どのうつ病の初期症状の場合は「やる気がない」「イライラする」「しんどい」と言ったごく普通の、誰にでもある症状だからです。更に気分変調性障害の場合はネガティブな考えが頭の中に占めています。今の職場では「やる気のない奴は出て行け」と言わんばかりに病人を更に追い詰めているのが現状です。


ネガティブな考えを持つことは誰にでもあります。絶望的に感じることもあるでしょう。以前は性格の一種と考えられていました。私の経験から言うと、普通は「しんどい」と一言で済む状態でも、病気の場合は寝ている時に床に穴があいて、地獄に落ちる感じがありました。何時も周りの空気が私を上下左右圧迫してくるのです。体も背中に鉛を背負っている感じがしました。このような症状が出てきたら、早目に精神科へ行くことをオススメいたします。我慢すると仕事やお金が無くなることは元より、一番大切な信用まで失ってしまいます。


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