【体験談】社会不安障害に似た症状はうつ病の時にも出てきます

社会不安障害はあまり聞き慣れない病名だと思います。でもそれは、通常の人でも起こり得る病気なのです。私の知り合いの方で社会不安障害の方がいらっしゃいます。その方は人前で文字を書くことができません。手が震えるのだそうです。そのために精神科へ通って、薬を飲むことによって、普通に事務作業をこなしています。原因は何らかの精神的なショックがあったのではないかと推察されます。その点ではうつ病に似ているのかもしれません。


うつ病は心の虚しさが引き起こす病気なのだと思います。寂しいとか悔しいなどの感情からおかしくなる方もいらっしゃいます。社会不安障害で一番わかりやすい例が「ドアを締め忘れたのではないか」ということが頭から離れず、不安なので何度も確認する作業です。実はうつ病でも同じことをしてしまいます。うつ病の場合は自分に自信が持てなくなります。そして作業中に他の要件が入ると忘れてしまうことが多々あります。そして職場でのイジメ等で更に悪化するのです。「こんな自分が嫌だ」と思った時が精神科へ行くときです。迷うとさらに悪化します。全てを失う前に、まず気軽に相談をされた方が今後のためになると思います。


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