【体験談】自分が鬱になって感じたこと。

まさか、自分が鬱になるとは思ってもいなかった。原因は両親が商売をしている関係上、銀行の借金の連帯保証人になったことである。それと、自分が社会的地位が上になり、仕事上のストレスを抱えるようになった。時は少し経過し、両親が借金の返済ができなくなり、銀行からの督促状が届くようになり、心配になり、夜眠ることができなくなり、毎日が不安な日々を紛らすために酒にたよるようになった。


前述状態の時に転勤辞令が出たため、自ら心療内科に駆け込み、心療内科の先生が状況を根気強く事情を聞いてくださり、鬱状態であると診断され仕事を休むことが一番なのだと医師の説明でした。子供の大学進学が控えており、家のローン、両親の借金の肩代わりがあり、休める状態でないことを真剣に医師と相談し、通院と投薬治療を行うことなり、現在、両親は担保の家屋敷は競売となり、自己破産をし、貸し家を住み、年金でなんとか生活しています。私は残金を支払いながら、なんとか生活を送っております。現在もまだ、治療中です。もし、鬱で悩む人は専門の医師に早く相談することを勧めたいと思います。


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