【体験談】自律神経失調症とは・・・

私たちの身体は自律神経と言う物が大きな役割を担っている。自律神経とは簡単に言うと、自分の意思とは関係なく動く神経で、心臓が動くのも、息をするのも自律神経の働きだそうだ。その神経が乱れるのが自律神経失調症である。なのでこの病気に罹ると身体中に色んな不都合が生じて、全身の不調を訴えるようになる。なので症状は人様々である。


私の周りにも何人かこの自律神経失調症に罹っている人がいるが、喘息と同じように気圧の谷が近づいて来ると調子が悪くなるようだ。身体がだるい、重い、眠れない・・・などだが、中でも『不眠』を訴える人は多いようだ。交感神経と副交感神経が上手く交差して人は眠りに入るのだが、自律神経失調症の人はこの交差が上手く行かないらしく、ほとんどの人が眠剤を服用している。


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