あなたも知らない間にうつ病や神経症に

「うつ病」と「神経症」。うつ病はよく聞いたことがあるかもしれないが、あなたは神経症をご存じだろうか。神経症は、不安障害とも呼ばれ、パニック障害や全般性不安障害、強迫性障害などが含まれる。具体的な症状としては、激しい動悸や息切れなどが突然起こり「このまま死んでしまうのではないか」という不安感に襲われたり(パニック障害)、多くの人は気にならないような些細な不安につきまとわれ日常生活に支障をきたしたり(全般性不安障害)、不合理なイメージが頭につきまとったり、それを振り払うために無意味と思われる行動を繰り返したり(強迫性障害)します。


これらの病気の症状は、心に現れるだけではありません。体の不調が続き、心に不調を感じた時には症状が進行しているという場合も少なくありません。あなたは心あたりはないでしょうか。不眠、食欲不振、体重低下、性欲減退、頭痛、肩こり、めまい、耳鳴り、動悸、疲れやすい、倦怠感など。2~3日ですぐに治ってしまうようなら、あまり気にしすぎる必要はないかもしれませんが、2週間、1ヶ月と長引いているようなら、早めに医療機関を受診すると良いでしょう。


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