うつ病「社会不安障害」

現代、うつ病という病名が世の中に浸透してきているのを実感している。うつ病といえば、気分の落ち込みや自傷行為、自殺願望など、マイナスな要素の塊というイメージが一般的だと思う。しかし、気持ちが沈むことばかりではなく、うつ病患者本人にもポジティブな願望があったり、いつか健康な人間として、社会人として、周囲に認めてほしいという思いがあるということを忘れないでほしい。


病気の前兆として、色々な症状が心身にあらわれる。過度のストレスや、疲労、ショックな出来事などがきっかけとなり、うつ病同様気分の落ち込みや、身体の不調が起こる。社会人となってからの例として、社会不安障害があり、人前に出ることへの恐怖や、話す言葉が出てこずパニックに陥り多汗やのぼせの症状や、原因不明の微熱、頭痛、下痢や便秘の繰り返しなどがあり、それらの症状は内科系や脳の検査では異常は見つからない。このようなことから、徐々に悪化し、最終的にうつに発展する患者もいる。精神病は初期の治療が効果的である。一見病人には見えないことから、本人も病気に気づかないケースもあるので、早めに医師に相談するべきだ。


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