うつ病と神経症を受け止めて

現代社会には、うつ病で苦しんでいる人も数多くいると思います。職場のストレスや学校でのストレスなど、大人も子供達もストレスを感ぜず生きている人を探すほうが難しいのではないでしょうか。そのストレスを段々自分の中で処理しきれなくなると、うつ病や神経症に変わっていってしまうと思います。しかし自分がうつ病だと自分で認識できるようになるまでには、だいぶ時間が経ってからだと思います。

一言でうつ病、神経症と言われますが、患者さんの苦しみは底なし沼のような暗い中をどこまでもさ迷っている感じで、一向に明るい日差しがさして来ません。ここから抜け出したいけれども、どうやって抜け出したらいいのかわからない。しかし、なんとか抜け出さない限りは、これからの明るい未来はありません。やはり、そばにいる人の言葉や態度がとても重要になってくると思います。人を思いやる心が、人の心を救ってくれるような気がします。


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