子供のうつ病を疑う時

多くの人は子供はうつ病にはならないと思われていますが、現代では決して珍しくはありません。食欲旺盛だった子供が食べなくなる、本人もどうして食べれないのかわからない、するとみるみるうちに体重が減っていく。又は学校での出来事を以前はいろいろ話していたのに、口数がめっきり減っていく、テレビなども含め興味を示さなくなる、そして自分はダメだと責めるようになる。


このような症状は最初のうちは、身体的な病気や怠け心と思ってしまうものですが、その影ではうつが進行していることを疑う必要があります。学校や家庭生活の中で何かがきっかけとなって、心が悲鳴を上げているのです。そう言った子供の早い発見には親だけでなく、学校の先生の注意も共に必要です。学校、家庭一体となって少しでも早く気づいてやることが不可欠です。


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