睡眠不足には注意!気分変調性障害

うつ病を発症する原因は多種多用のものがありますが、その原因の一つである気分変調性障害について説明します。うつ病の場合、一日の全てのときが気分がすぐれずいわゆるうつ状態の場合が主であるのですが、気分変調性障害は一日のサイクル、一週間のサイクルによって、気分の上げ下げが起きる病です。防ぐ方法として一日の生活を毎日、変動を少なくすることが必要となります。特に睡眠不足には注意が必要です。


よく似た病に双極性障害(いわゆる躁うつ病)がありますが、双極性障害は躁状態になることが、気分変調性障害と異なる部分です。気分変調性障害の場合は、いわゆる躁状態になることはあまりありません。治療方法として、主は薬物療法になります。気分の波を少なくすることを目的とするため、精神安定剤と合わせて、気分を高める目的としたSSRIやSNRIを合わせて、処方することは主な薬物療法になっています。


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