社会不安障害からうつ病を併発することも

社会不安障害とは、症状はさまざまですが、主に人と接するのが怖いという対人恐怖的な症状と、それゆえに外に出ることが怖くなるために、例えば仕事を探していて、面接の日時を予約する電話をかけることが怖い電話恐怖など、社会に出るまでの恐怖や、社会に出た後に対人関係で挫折して、うつ状態になり、うつ病に移行していくケースも多く見受けられます。


社会不安障害の治療もうつ病の治療も、主に認知行動療法を用いて主治医からカウンセリングを受けながら、それぞれに効果的な安定剤や抗うつ剤を服用しながらの治療となります。両方とも併発している場合、回復するには時間がかかりますが、十分な休養と、きちんと向き合ってくれる信頼の置ける主治医に出会うことが、回復の最大の近道となります。


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