自律神経失調症は病気という診断がされないのに体の不調がでることです

人間は、自律神経がうまく働くことによって朝起きて、昼は仕事や学校に行き夜は眠ることができています。さて、自律神経失調症はこれがうまく働かなくなることによっておこります。症状は動悸、頭痛、めまいや息切れなどです。しかし、内科の検査をしても異常がありません。この場合を自律神経失調症といいます。ちなみに、本人は苦しいのに病気ではないので理解されにくい悲しさがあります。


しかし、病院できちんとお薬を飲めば完治できる病気です。さらに、自分でも規則正しい生活と食生活を気をつける必要があります。そして、できるだけストレスをためないことです。できれば、仕事などを休職すると徐々になおってくるはずです。とにかく自律神経失調症は焦りが禁物です。早くなおろうとせずに、医師に相談しながらゆっくり治療をしましょう。


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