自律神経失調症は頸で治る

自律神経失調症とは、身体全体をコントロールしている自律神経がうまく働かなくなった状態です。原因としては、様々な研究が進んでいますが、一概には、はっきりしないものです。しかし、頸の状態を改善することで、自律神経の流れがよくなり、自律神経失調症が改善する人が増えてきています。自律神経も脳から出発し、頸を通って全身にいきわたります。


現代社会の生活習慣では、頸を酷使している人が多いので、自律神経の通り道が圧迫されたりします。そうすると、自律神経の信号は、身体にいきにくくなります。これが原因で、自律神経失調症になる方が増えています。これは、パソコンや携帯などをうつむいて行っているために、頸の後ろの筋肉がこり固まってしまっているのが、原因です。ですので、ゆっくり頸の体操をすると症状も軽減します。


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