うつ病と不安からくる症状について

うつ病と診断されると、いわゆるエネルギー不足からくるだるさ、倦怠感、食欲不振、各種の身体的不調のほかに、精神状態、主に不安からくる特有の症状を併発することがあります。うつ病の原因が、仕事やなにかしらの不幸な出来事であったり、家庭内の問題などなのにもかかわらず、電車に乗れない、出かけることが怖くなどのパニック症状です。


うつ病になると、そもそも心身の疲労から体力気力が低下しているので、呼吸が浅くなったり、代謝が悪くなったりします。そういう時に外出先で、気分が悪くなったりすることを経験すると、それがトラウマのようになってしまい、外出や人と会うことに恐怖を感じてしまうのです。気力が戻るまではゆっくり休養し、無理をしないことが大切です。


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