うつ病による身体症状

うつ病は現代の日本ではよく耳にする病気となりました。うつは心の風邪、などという言葉もあります。それは誰にでもかかる可能性があって特殊な病気ではないということを表現しているのです。うつ病というと、精神的な症状ばかりが注目されがちです。確かに精神症状として、酷いゆううつ感や自殺願望などの希死念慮などはうつ病の特徴的なものです。

しかし、うつ病では精神症状以外にも、身体に出る症状が沢山あります。その代表的なものが睡眠障害です。眠りが浅くなったり、夜中に目が覚めたり、そして一番の特徴が早朝覚醒です。まだ日の出る前の午前3時や4時に目が覚めてしまい、そのまま起き上がって活動できるわけでもなく、布団の中で悶々としてしまうことなどがあります。


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