精神面

うつ病の人の気持ちを一言でいうと、「気分が非常に落ち込んでしまって、仕事はもとより、遊びや気分転換など、あらゆることに興味や意欲が湧かなくなる」状態です。

うつ病の精神面で現れる症状は大まかに以下の3つです。

・憂鬱な気分が続く
・気分が晴れない
・落ち込む


このような状態を「うつ状態」「抑うつ感」と呼ぶことがあります。また、「メランコリー」という言葉が使われたりもします。
こういった症状がうつ病の症状であることは間違っていないのですが、こうった気分になったことによって、すぐにうつ病と診断されるわけではありません。

「うつ状態」「抑うつ感」といった状態は普通に生活していれば誰にでも起こり得るものです。また、自分以外の誰かに話を聞いてもらったり、なにか好きなことをしたり、時間の経過によって、だんだんと元気になっていったり、回復していくものです。

しかし、うつ病の場合はこの状態が長期間にわたって、回復しづらい、元気がでないような状態になります。極端なことを言えば、何年もその状態が続くこともあります。


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