身体面

うつ病の症状は精神面ばかりでなく、身体面でも様々なあらわれ方をします。

不眠(睡眠障害)、体がだるい、疲れがとれない、食欲がない、吐き気がする、体重が減った、腹痛や下痢が続く、反対に便秘が続く、胃のあたりが気持ち悪い、頭が重い、頭痛がする、口が渇く…など様々な症状が伴います。
うつ病では不眠が圧倒的に多いと言われます。

不眠にもタイプがあり、中でも「早朝覚醒」が特徴的です。

午前3~4時などの早い時間に目覚め、目が覚めるとともに憂うつな気分や不安感にとらわれるので、すっきり目覚められず、再び眠ろうとしても眠れません。
また、うつ病は消化器系の器官にも影響して不調をもたらします。食欲が落ちて、体重も減ります。
また、体が疲れやすくなり、疲労感が溜まる、あるいはだるくてしかたがないという症状が続くのも、うつ病の特徴です。体のあちこちに痛みを感じやすくもなります。


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