うつでの入院が必要な場合と入院の種類

うつ病で入院が必要な場合はどんなときかというと、自殺する危険性がある場合、自宅で生活がまともにできないほどうつの症状が強い場合、外来の治療では限界がある場合、うつ病が慢性化してしまっている場合等が挙げられます。本人が承諾している場合を任意入院、本人の意思は無関係で命に係わる、人に危害を及ぼす場合を強制入院といいます。

強制入院の場合、閉鎖病棟に入ることがよくあります。閉鎖病棟では外に出ることができません。また、持ち物の制限が厳しく、ほとんどの物が持ち込めません。部屋は外から鍵がかかるようになっており、重症の人が入る病棟です。症状がよくなれば開放病棟に移ります。もちろん初めから開放病棟の患者もいます。開放病棟は閉鎖病棟に比べ随分と制限がゆるく、部屋を出て売店に行けたりテレビを見たりと自由にすごせることが多いです。


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