うつで入院したときの気をつけること

うつで入院するということは、すでに自分がすでに弱っているという状態で、食事が自分でとれないとか食欲がない、身の回りが困難になってきている、疲労状態で睡眠が浅い、睡眠が深く取れないなどの状態で、とにかく安静に休養をとることが求められることになる。もともと体力には個人差があるが、うつになる前には、自分の体力以上の精神的、肉体的負荷がかかりすぎているため、その後に身体が休養を取りたいという状態になっていると思われる。

だから、弱っている状態を素直に認め、身の回りがこなせず恥ずかしいとか、見苦しいなどと考えずに、先ずはとにかく栄養と睡眠をとり、身体の疲れを徐々に回復することが求められる。あせってもイライラしても一度落とした体力は簡単には回復してこない。まずはゆっくり栄養をとりゆっくり休み、徐々に身の回りがこなせるようにリハビリして行くことが大切である。一歩一歩である。


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