うつ病には治るツボがある

うつ病には治るツボがある。それは、必ず治るという希望があることだ。なぜなら、他の治癒できる疾患と同じようにたとえ個人差はあっても回復の道をたどることが分かってきたからである。経験則である。絶望に打ちひしがれても、治療と共に次第に希望が見えてくる。再び絶望に打ちひしがれても、また治療と共に希望が見えてくる。このように同じ経過をたどりながら回復への道が見出せるようになってくる。


しかし、うつ病には注意しなければならなことも多々ある。自ら命を絶つことは避けなければならない。自分自身も周囲の人も注意を払う必要がある。生きたい、苦しみを直したい、早く良くなりたい、という希望の裏打ちなのである。そのことに、自分自身も周囲の人も気付く必要がある。はまるツボにもなりうるが、はまることは希望が入っているからであり、自分を守るためでもある。


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