うつ病に効果がある足のツボマッサージ

うつ病は心の病です。患者さんは治療を行うのに心療内科などに通院し、カウンセリングをしたりお薬を処方してもらいます。現在、うつ病の治療では主に三環系抗うつ薬やSSRI、SNRIなどの薬物療法が行われています。しかしこれらの薬物療法には必ず副作用があるため、人によっては副作用が酷くて薬物療法が難しいという人もいるかと思います。


その場合、副作用がない足ツボのマッサージがお勧めです。うつ病には内分泌系と中枢神経系の二つの原因があると考えられています。内分泌系の場合は、アドレナリン、ノルアドレナリンなどのストレスに関与するホルモンが生産される副腎のツボが足の裏の中央にあります。また、中枢神経系の場合は脳内のセロトニン、アドレナリンなどの神経伝達物質の不足が原因です。足の親指にある頭のツボを押すのがお勧めです。


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