投薬治療が基本のうつ病

うつ病の治療方法として挙げられるのが、薬物療法です。うつ病は脳の神経伝達物質の働きに異常が出てしまったために引き起こされるものなので、そのバランスを改善し機能を回復させる抗うつ剤という薬を服用することが治療に繋がります。抗うつ剤は飲んでもすぐに効き目があらわれるものではありません。また、副作用が出る薬もあるので、医師の指示に従って正しく服用することが大切です。

うつ病になると、不眠や吐き気、不安感やめまいなどの症状が出てきます。こういった症状を抑えるためにも薬が処方されます。不安感などの症状には精神安定剤が処方され、不眠には睡眠導入剤や睡眠薬が処方されます。こういった薬は、抗うつ剤が効いてきてうつ病が改善されると症状も治まるので薬を飲む必要がなくなります。


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