薬の副作用


薬の副作用には次のようなものがあります。

・口やのどが渇く
・手足がしびれる
・立ちくらみがする
・目がかすむ
・動悸
・眠気
・便秘
・排尿困難
・肥満

















ただし、このような副作用のあらわれかたには個人差があります。
医師は患者の様子をよくみながら、あまりにも苦痛を訴えるようであれば、その量を調整したり、薬の種類を変えたりします。

副作用のことでまず知っておかなければならないことがあります。
それは、抗うつ薬としての効き目があらわれるよりも、副作用のほうが先にでてしまうことです。
通常は三環系抗うつ薬の効果があらわれるまでには、個人差がありますが、早くても1週間、あるいは数週間はかかります。

そのことを知らないと、最初は副作用ばかりで症状が少しも改善しないので「この薬は本当に効くのだろうか」と疑問をいだき、勝手に薬を辞めてしまうことがよくありますので、注意が必要です。


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